2020.07.24 Friday 09:43

長雨

この長雨で、植物たちがかなり痛んでしまって、リカバリーには大分時間かかりそうです。雨に弱い子達は大阪では鉢植えにしないとやはりだめかもしれません。

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梅雨前まで元気いっぱいだったバロータやオレガノ・ミルフィールなど湿度に弱いため、なんとか枯れてない状態で持ちこたえていますが(そのかわいいルックスはもう台無し!!)、次に来る猛暑で完全にやられるかもしれません。5月に一時期温度が急に上がりましたが、あの時もブルーベリーなど逆に水分を多く必要とする種類には酷で、油断をしていて半分枯れてしまうものも出てしまいました。 傾向としては毎年もともと庭で普通に育っていた一部の植物にとって、条件的にかなり厳しくなりつつあるように思います。 

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そう言えば小豆島のオリーブ農家さん達も、暑さにより強い品種を徐々に導入しているようです。同じ種類だと一気に被害が出てしまう恐れがありますから、気温の変化等は本当に死活問題です。 当然、暑さや湿気に強い種類を植えればいいのかもしれませんが、そ言う種類は冬の寒さに逆に弱いので、単純な話でありません。  でも例えばゼラニウムなどは鉢植えにして冬は寒さから守る必要のがあったのですが、最近は地植えでも枯れずに育つようになりました。雪はほとんど降りませんからね・・・。

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農薬等?によるミツバチの激減等、趣味のレベルでも感じるこの環境の劣化は本当に顕著で色々考えさせられます。
 


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