2019.01.23 Wednesday 21:20

子守り

 

共働きである友人夫妻に時々頼まれる子守り。

 

普段ほとんど泣かないT君なのですが、今回、お母さんがいないと気が付くと急に泣き出して・・・上手く発音がまだできないけれど、明らかにママ、ママと呼んでる感じ・・・

 

 

玄関ドアの前に立って、外に出たい!お母さんを探しに行く!!?と、猛アピール。しかし既に8時半を過ぎ。本来そろそろ寝る時間・・・ど、どうする?!

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裸足で、半泣きで、ドアの前に立っているT君を見るともう行くしかない。ぐずる彼に、靴下、ジャケット、帽子、ズボンをはかせる。”マジで?!外れに出れるとんだ!” と悟った彼の顔にはいつの間にか笑顔に(実は、まんまと”はめられた”?!)。さて残りは靴。が?どうも変だ。よく見ると左右反対 (;^_^A  自分が慌てていることを再認識。

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恐らくこんな時間に散歩するのは生まれて初めて。暗い夜道をおぼつかない足取りでゆっくり進む。いつもと様子が違うので、ちょっとおっかな( ゚Д゚)な様子だけど、空を見上げたり、街灯を見たり、止めてある自転車に触れてみたり。結構満足そう。でも、決してしっかり握られた僕の手は放そうとしない。ぷよぷよの小さな手で握られると、こっちは、うっかりなんでも聞いてしまいそうでやばい。時間にして10分も外にいたか? 満足した様子で、部屋に戻ると僕の膝の上でとてもおとなしくなる。目も今にも閉じてしまいそう。こうなるとマジで可愛いぃ・・・いっそ連れて帰るか? そうこうしている間にお父さん帰宅! 一瞬嬉しそうにはしゃいだ彼だったけど、その後すぐ爆睡しました。
;;;
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