2018.10.27 Saturday 18:03

LUSHの掲げる リジェネレーション

「リジェネレーション(再生可能)」は「サスティナビリティ」(持続可能性)の違い。
知っているようで全然知りませんでした。(;^_^A
これからの経済
2018年10月27日 16時25分 JST  HUFFPOST
笹川かおり
最近インドネシアのスマトラにある「OICインフォメーションセンター」の土地を購入しました。キャンペーンを実施して資金を集めて買ったんです。

その土地は、以前は熱帯雨林帯で、野生のサイやゾウなど熱帯雨林に生息するあらゆる種がいたんですが、業者がやってきて木々を伐採してパームオイルの生産地にしてしまったんですね。

サスティナビリティという視点では、アブラヤシに肥料にして、パームオイルを育て続ければ、ある意味、持続可能な状態を続けることはできるんです。"サスティナブルなパームオイル"といわれる生産物になります。

今まではそれで良かったのかもしれませんが、それ以上のことをやらねばいけないときが来ています。

本来のサステナブルは、同じレベルをキープすることではありません。生命に繁栄する機会を与えるということ。自然がやっていることを模倣しなければいけない。(生命が)繁栄して、その環境に適応して生きていくチャンスを与えなきゃいけないんです。

私たちにとって現実的な未来は何かというと、「リジェネレイティブ」(再生可能な)という考え方だったんです。常に変わっていって成長する。そこに価値があるという考え方です。この言葉は、たくさんの機会や伸びしろに気づくきっかけになりました。

*記事全体

 


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