2018.10.13 Saturday 09:36

重曹とベーキングパウダーの違いって・・・

*どら焼きやカルメ焼き→ + 重曹
*スポンジケーキ→ + ベーキングパウダー
を使うらしい?
恐らく家でベーキングをする人にとってはかなり当たり前なことだと推察するが、一般的な野郎にとっては恐らく未知の世界(多分?それとも自分だけが知らないのか?)。
重曹 → 英語でbaking soda
そして”ベーキングパウダー”の主成分は、”ベーキングソーダ”(重曹)らしい。 
重曹は加熱、あるいは酸性の液体と混ざると、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と水と二酸化炭素(炭酸ガス)に分解する。そしてこの炭酸ガスが、生地をふくらませる。 しかし重曹を使うと生地に黄ばみや苦味が出たりする。そのため、重曹の色や味への影響が少なくなる。
酒石酸、クエン酸、リン酸カルシウムなどの助剤を加える → 少量の重曹で効率よく炭酸ガスが発生するように工夫した。そしてこれがベーキングパウダー。 全く知らなかった・・・(;^_^A

 

と言う事で、

比較的色や味の濃いお菓子には重曹。

スポンジケーキの様な薄い色のお菓子にはベーキングパウダー。

重曹に水を加えても炭酸ガスは発生しないが、ベーキングパウダーは混ぜてある助剤の為に、水分と混ざるとすぐに炭酸ガスが発生する。そのためベーキングパウダーを生地に混ぜ合わせたら、すぐに焼くことが必要と・・・なるほど・・・


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