2018.02.16 Friday 11:44

本:友人のお薦め

そう言えば最近、複数の友人から本を薦めてもらいました。

 

読む本の多くは自分の好みだけで選ぶものが当然殆どですから、ジャンル的に見ると本そのものの質とはあまり関係なくかなり偏りがちです。でも友人が薦める多くは、恐らく自分からは進んで手に取らないであろう本が大半で、毎回良い意味で意外な出会いを提供してくれます。世代や性別などによって同じものを読んでも感じ方や受け取り方が異なるはずですが、その違いを読書後、あーだこうだと確認する作業がまた何とも楽しいといいますか。その微妙な違いと、そもそもその本を”わざわざ読んでそして薦めて”くれたと言うところで、その友人たちの普段気が付かなかった些細な事や、少し奥深い部分に秘めているような内面的なものも見えるような気がして、彼、彼女により一層親密感を抱くような気もします。 

 

 

さて世代を超えると言う意味では自分の趣味範囲内では山、自転車、音楽、映画?があるのですが、いつでもどこでも”そこに戻れる”と言う意味では本(kidleじゃなくて!質感を伴ったできれば単行本)は言葉の壁があるのも事実ですが、日々の生活に視点を置いた場合、ちょこんと抜き出ている部分があるような気がしてます。  

 

で、まだ読んでないのですが、昨日十代後半の友人薦めてもらった一冊は明治ガールズでした。海の見える理髪店は70代、40代からは君の膵臓を食べたい、そして20代からは凍りのくじらでしたが、色々比較が出来そうです。 ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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