2018.01.30 Tuesday 23:11

ピエール・アレシンスキー

 

国内ではあまり知られていないと思うのですが、先日友人と訪れた市内のカフェで見つけました。

                  

彼の ”日本初の回顧展” は去年大阪・国立国際美術館で開催されたそうです。

うーん見たかった・・・

 

 

 

エール・アレシンスキー

 

生年月日1927年10月19日 (90歳)

 

 

ベルギーの前衛画家。日本の書道に影響されたダイナミックな筆致が特徴的。ショートフィルム「日本の書」を撮影したり、書家としての活動も行ったりするなど日本との関わりの非常に深いアレシンスキーは、今なおヨーロッパ現代絵画に大きな影響を与えている。

 

 

 


2016.12.12 Monday 10:38

黒田清輝:湖畔

芸術新潮4月号ART NEWSより抜粋:

 

湖畔は第2回白馬会展で発表、でも必ずしも高い評価ばかりを得ていない。浮世絵では川辺や水辺での納涼風景に団扇はつきものの様に頻繁に描かれた。よって単純に伝統的な日本絵画の内容を油彩で描いたものとして受け止められた可能性が当初は残念ながら高かったみたいです・・・・  

湖畔の女性は気品があり、その髪型&服装は遊女や芸者ではなく、陽光に照らされた湖面に憩う女性像であって(当時のフランス絵画のフォーマットに1867年の万博以来流行した”日本趣味=着物に団扇や扇などなど”も加わったものであり、それらも取り入れた)、画家の最終的目標である科学的人体描写をもって抽象的に概念や思想を絵に表すことである””構想画”(ややこしい・・・)をこの作品で試そうとしたものだったようです。
ところで、この切手にもなった黒田清輝氏の代表作、黒田清輝記念館においてただで見れてしかも撮影OK!! 作品を見てより多くの人に学んでほしい、と言うご本人の至っての希望であるようで、何ともありがたい事ですね。優雅にお茶をすする場所、またロケーション的にも上野公園の端にあり、とても落ち着いた雰囲気のある場所です。そのすぐお隣の国際子供図書館も必見で、是非足を運んでいただきたい素敵な場所であります。
続きを読む >>

2016.12.05 Monday 07:52

It's a Sony 展

 

次回東京出張の際には是非行ってみたいです。

いつかどこかで世話になった懐かしのデザインに再会できればなぁ。個人的にソニーと言えば、初代ソニーWALKMAN、トリニトロン、そしていまだに使っているCDP-777ESA(1991年)とかあります。

 

 

 

 

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201611/16-108/

 

ソニービル建替前のカウントダウンイベント 「It's a Sony展」開催

「銀座ソニーパーク」オープンに向け、歴代商品とともにソニービルの50年を振り返る

 

 

 

 


<<new | 1 / 1pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
COMMENT
PROFILE
MOBILE
SEARCH
OTHER

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.